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藤井隆の『あさイチ』今日の一言は「渡辺典子さん『少年ケニヤ』」



藤井隆の発言に今後も注目!

NHK『あさイチ』の司会にヘルプで入っている藤井隆さんが毎日、番組の冒頭でゲストに来ていない歌手や女優の名前を挙げて、現場を混乱(?)させて喜んでいるのだけれど、月曜日は中森明菜、火曜日は仙道敦子と来て、今朝(2019/4/10)は、「渡辺典子さん『少年ケニヤ』」。昨日の「仙道敦子『湯殿山麓呪い村』に比べると、インパクトは小さめだったけれど、笑わせてもらいました。

『少年ケニヤ』も懐かしかったし。

渡辺典子が主題歌を歌った『少年ケニヤ』は、『幻魔大戦』に続く、角川アニメ第二弾でしたね。原作はもちろん山川惣治。監督は大林宜彦。

中川右介『角川映画 1976-1986 日本を変えた10年』を取り出してきて、『少年ケニヤ』のあたりを読み返してみたら、この一作についてだけでも結構な情報量で、これはあとでもう一度読もうと思いました。

●1976年の角川文庫のキャッチフレーズが「女性よ、テレビを消しなさい。」だったのに、82年9月に角川歴彦主導で『ザ・テレビジョン』が創刊され、出版業界で揶揄された。

●1951年10月から『産業経済新聞』(産経新聞)が『少年ケニヤ』の連載を始めると、発行部数が5万部から200万部まで、2年の間に跳ね上がった。

●原作の山川惣治は絵物語作家を引退後、横浜にレストラン「ドルフィン」を開いたが、荒井由実の ♪海を見ていた午後 に出てくる「山手のドルフィン」は、山川惣治経営のこのドルフィンのことだった。

など、周辺情報だけでも面白い。

 


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