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『緊急取調室』第1話ゲスト浅野温子、40年近く前の角川映画が懐かしい



天海祐希主演『緊急取調室』が始まりました。

第1話のゲストは浅野温子さん。1981年3月に公開された片岡義男原作『スローなブギにしてくれ』(藤田敏八監督)が懐かしいですね。当時、まだ二十歳。撮影の時は19歳だったかも。若い!    そのころ、角川文庫のキャンペーンガールも務めていたはず。

浅野温子さん、高速道路を走ってた山崎努さん(ムスタング)の車から猫と一緒に放り出されるんですよね。そのあとの浅野さんの猫のポーズのかわいらしかったこと。

店に迎えに来たんだったか、古尾谷雅人さんの「にゃぁ」に「わん」と答える浅野さんとか、たまりません(このころの映画って、名場面でいっぱいですね)。

『スロ~』は、角川映画「初」の青春映画だったそうです。ただ、「青春」といっても、山崎努や原田芳雄、室田日出男らのおじ様たちのクセが強くって、年齢層高めな記憶です。片岡義男っぽいところも、浅野さんのロングヘアぐらいだったかもしれません。

主題歌はもちろん南佳孝さんの同名曲(話が飛びますが、中森明菜さんがカバーしてるんですね)。

ちなみに片岡義男原作ものの角川映画では、この後『メイン・テーマ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』などが作られたと思います。正直、傑作とは言えないと思いますが、角川映画ってキャストが豪華なので、何年間に一回見たくなるんですよね。

そうそう、浅野温子さんの話でした。『スロ~』のあと、角川映画に何作か出て、五社英雄監督作品に出て(『陽暉楼』『薄化粧』)、大林宜彦監督の『姉妹坂』では、「監督は女のことがわかってないんだよね~」なんて、ベンチがアホやから的な発言されてましたね。

80年代後半からは、あぶない刑事シリーズやトレンディドラマなど、テレビでの活躍のほうが目立っていきましたね。もっと映画でも見たい気もしましたが。

 

 


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