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【追悼】小池一夫「ふりまわされない。」



モンキー・パンチ氏を追うように、小池一夫氏も逝ってしまわれた。

原作者として、さまざまな名作・傑作を世に送り出した同氏だけれど、それらとは一線を画すような、それでもリアルタイムで読んだ人の記憶には深く刻まれているような作品も多いのでは?

例えば、1970~80年代にかけて人気のあった『高校生無頼控』(芳谷圭児・画)、『青春チンポジュウム』(神江里見・画)、『実験人形ダミー・オスカー』(叶精作・画)などは、当時の中学・高校生たちの妄想がマンガになったというか、マンガからまた中高生たちが妄想を膨らませた作品だった。

最近の小池一夫氏は、Teitterでの心に染み入る含蓄のあるつぶやきも評判で、『ふりまわされない。小池一夫の心をラクにする300の言葉』という、素敵な著作にもまとめられています。

2019年4月17日のこんなつぶやきにもジンときます。

好きな人や好きなことには、自然とやさしい大らかな態度になるけれど、嫌いな人や嫌いなことに、「攻撃してもいい」「失礼な態度をとってもいい」と言うことではないんだよ。僕は、後者には、なるべく考えない、関心を持たないことで対処します。短く言うと、「ほっとけ」。

 (小池一夫氏のTwitterより)

氏のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 


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