快適<口コミ>生活 ~♪

泣いて笑って、笑って泣いて、楽しく生きていきましょう!

【今日は何の日】母の日に母を想うこの三冊



なきははを
そらにもとめてみつからず

内田麟太郎の詩「はは」の書き出しです。

「おかあさん」や「はは」って言葉が、懐かしく心に沁みてくることってありませんか?

ふとしたことで田舎の母親に思いを馳せたり、亡くなった母親が夢に出てきて、朝起きると泣いてたりね。音の響きに、日本語っていいななんて感じることも。

なんということもない「日常」の尊さに気づいたら、こんな三冊。

 

●ムラマツエリコ、なかがわみどり『おかあさんとあたし。』

●けらえいこ『あたしンち』

●西原理恵子『毎日かあさん』

 

シンプルな線の絵にほのぼのしたいなら、『おかあさんとあたし。』ですかね。時々、うるっとさせられます。

 

 

 

 

冒頭の内田麟太郎さんの詩は、『ぼくたちはなく』(PHP)に収められています。

 

 

 


Privacy Policyについて