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簡単で深い、健康につながる呼吸を学ぶ



呼吸は、人の生命活動の基本です。

この吸って吐いて……、簡単なようでいてかなり深~い。呼吸のキモに迫る、面白くて役にたつ話を、いろいろ紹介していきましょう。

 

■五木寛之+玄侑宗久『息の発見』

呼吸法では、古来、吐く息に注意ヲ集中するよう教えている。吸う息がそれに寄りそう。どちらが重要か論ずる必要はない。きちんと吐けば、吸う息はおのずからしたがうのである。

深い呼吸って、たくさん息を吸い込むことではないのですね。

息は自律神経の働きであるから、ふつうは無意識の活動だ。しかし、意識を集中することで、それをコントロールすることもできる。呼吸が制御できれば、呼吸や脈拍などもある程度は制御できるだろう。顔が紅潮したり、筋肉がこわばったりすることにも対処できるかもしれない。

上のふたつは『息の発見』の冒頭からの引用です。この本は、養生や老いについての発言が多い五木寛之氏と、福島県の禅僧で作家の玄侑宗久師の対談です。呼吸について、さまざまな気づきがあります。

そういえば、人前に出ると、口が乾いてうまく話せなくなるなんてこと、ありませんか? 知らぬ間に荒い口呼吸をしているのかも。口から息を少しだけ吐き、静かに鼻から吸い込む。気持ちが落ち着くと、唾液も分泌され、口の渇きもおさまるかもしれませんね。

 

健康に呼吸の研究欠かせなさそうです。

 

 


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