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寿命が気になったときに読む本



 

 「人生百年時代」の一方で、「年金受給年齢引き上げか?」なんて話も聞こえてきて、「おいおいいくつまで働かせる気だよ」ってテレビや新聞のニュースに突っ込んでる人も多いのでは?

やりがいのある仕事があるんならね、いいんですけどね。

だからというのでもないですが、今回は、「いくつまで生きるのか」ということで「寿命」にまつわる本を紹介します。

寿命に関するおすすめ・おもしろ本

●山田風太郎『人間臨終図鑑1~4』(徳間文庫)

古今東西の著名人がどのように死に臨んだか、大衆文学の大家・山田風太郎が見てきたように描きます。15歳で亡くなった八百屋お七にはじまり、亡くなった年齢順に、第4巻では100代に突入。その数900人あまり! 伝記好きにもおすすめ。

 

 

 

●やまぐちかおり『寿命図鑑』(いろは出版)

こちらは、虹(数分)からブラックホール(10の65乗年)まで、森羅万象300個あまりの寿命をエピソードとともに紹介。ちなみに、旧石器時代や縄文時代の日本人の寿命は「15歳」だったそうです。そんなこともわかります。

 

 

 

 

 

 


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