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大人が漢字を勉強しようと思ったときに読みたい本(1)



萩野定樹『舊漢字 書いて、覺えて、樂しめて』(文春新書579)

そもそも「舊漢字」って本のタイトルが読めないんですけど……。これは「きゅうかんじ」と読みます。旧漢字の本です。

円/圓、桜/櫻、広/廣と並べていくと、あああれかとなりますよね。讀賣新聞とか文藝春秋とか、固有名詞はやはり正しく書けないといけません。そうです、「舊」は「旧」の旧漢字なんです…ってややこしいですね。

【字数】この本では「惡(悪)」から「灣(湾)」まで116字について紹介されています。

【構成】1字ごとに2ページ割き、右ページでは大きな字で、漢字の書き順とその字が用いられている小説などからの引用が示され、左ページには、音訓読み、語用例、字体や音符に関する蘊蓄を掲載。

【こんな人に】略字、俗字を使わずに漢字を書きたい人、昭和・平成と言わず、明治・大正っぽさを漂わせたい人におすすめですね。

 

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