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【音楽道】楽器を買いたい、音楽をマスターしたい、人前で披露したい

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楽器を買おう

モテる楽器

モテたいから楽器をやるっていう動機は不純でしょうか? でも、楽器ができたらモテるんではって思ったとしたら、たぶんそれはその楽器を演奏している姿を見て、「ああ、かっこいい」って思ったからですよね。その感情は素直なものだと思います。

ピアノの森』の一ノ瀬海のピアノ、『BLUE GIANT』の宮本大のサックスなんて、主人公は若者ですが、年齢関係なくかっこいいなと思います。まあ、運命のような境遇や誰も真似できないような練習のたまものも込みでのかっこよさなんでしょうけれど。昔やっていたとか、練習に何時間も割けるとか、続かなくてもそれほど気持ちも懐も痛まないという人は、いいんでないでしょうか。

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ウケる楽器

モテる楽器もいいですが、ウケる楽器なんてのはどうでしょう。たとえば「鼻笛」。某有名脚本家が、世界でいちばんかっこわるい楽器と言ったとか言わないとか。それでも世界一、どうせなら世界一。ネタにもなります。

鼻笛のよいところは、簡単に音が出て、おまけに安いところ。

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鼻笛を鼻に当て、鼻息を出すと音が出ます。音はオカリナに似ています。ポーズのイメージは、タクシーの運転手さんがマイクで話しているような感じ。メロディーさえ知っていれば、奏でられます。楽譜が読めなくても大丈夫。口笛と一緒ですね。値段も1000円前後とお手頃。木製とプラスチック製がありますけど、民俗音楽っぽさを出すなら木製を、メンテというほどでもないですが清潔っぽいのはプラスチック製。

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音楽をマスターしたい

その日から音が出る鼻笛から、一曲マスターするまでそれなりに時間がかかる本格的な楽器までいろいろですが、練習をひとりでやるか教室に通うか、これは割ける時間や本気度によっても変わりますし、本人の性格による向き不向きもありますよね。

独習派

音楽も「ぼっち」が好きという人は、独習。大型書店や楽器店に行けば、さまざまな楽器のさまざまな教則本が出ています。DVD付きの本も珍しくありません。自分のペースで進められるのは大きなメリット。お金も大してかからないでしょう。ただし、自由度が高いということは、自己管理する能力も求められます。また、これで合っているのかわからなくなったとき、苦手分野を克服したいときなどは、先生がいないと先に進むのが難しいと思います。

 

 

教室派

先生について学ぶと、目標設定が明確になることが多いですし、自分がどこまでマスターできたのかもはっきりします。形態として、グループレッスンと個人レッスンがあり、それぞれにメリット、デメリットが考えられます。

 

グループレッスンのメリット・デメリット

グループレッスンのメリット

一緒に学ぶ仲間ができる。助け合って進める。

にぎやかで楽しい。出会いも?

個人レッスンに比べて割安。

グループレッスンのデメリット

自分のペースで進められない。

面倒な人間関係に巻き込まれることも。

先生との距離が遠い。

 

個人レッスンのメリット・デメリット

個人レッスンのメリット

自分の不得意分野を集中して学べる。

他の人を気にしなくていい。

先生との距離が近い。

個人レッスンのデメリット

グループレッスンに比べると、割高。

さぼれない。やる気がないとすぐバレる。

 

 向き不向きもありそうですね。家や通勤・通学路の近くに音楽教室がないかネットで調べてみましょう。無料でレッスンを体験できるかどうかもチェック。グループにせよ個人レッスンにせよ、合う合わないがあるので、「お試し」は必ず。

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人前で披露したい

ある程度力がついてきたら腕試しもしたいところ。

教室に通っているなら、教室のプログラムに発表会も組み込まれていることも多いでしょう。

会社や学校の仲間に知られてもいい(もしくは知ってほしい)ということなら、会社の行事や学校の文化祭などで、出演をアピールするのがいいと思います。

ライブハウスなどにこまめに足を運び、経営者やお店のスタッフと顔なじみになっておくのもよいでしょう。

「口笛」にも世界大会がある時代。さまざまなレベルの参加者を募っているフェスコンクールなどがあったら、応募してみるのもよいのでは?

オーディション情報なども定期的にチェックしておくとよいでしょう。

 

 


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